DATA
maker BANDAI
series NEON GENESIS EVANGELION PORTRAITS
title 新世紀エヴァンゲリオン
chara 惣流・アスカ・ラングレー
serial No. 732

新世紀エヴァンゲリオンPORTRAIT3より、惣流・アスカ・ラングレーAの改造です(^−^)

元のものとの比較画像。一部可動化改造です(^ー^)

新世紀エヴァンゲリオンPORTRAITS3のパッケージ。2007年7月発売。 全5種類+1種 400(=420(税込))円です。当時は5%(消費税)・・・

過去の魔改造の方→惣流・アスカ・ラングレーA(No.403)です(^ー^)


改造過程等
可動箇所は「ヘッド」「左腕」「右脚」「左脚」です。

可動部を仕込むので「接着済み」パーツは、首から「チョンパ」しまして、針金(可動軸)を仕込む穴開けをします。
「髪の毛」が邪魔なので(可動する時、長〜い髪が干渉する)、大して可動しなくてもOKとしてます。
「イロイロ仕込んだ所で、殆ど動かない」ので「みばえ重視」です。

まあ、「顎を引く感じと上げる感じが出せる」と「回転がちょっとする」だけです。

腕は「付け根(服の袖ライン)」をデザインナイフで切り取ってから、ピンバイス等で穴開けし「関節」を仕込めるようにしています。
針金を仕込めるようにして「元に戻す軸」の穴を・・・ピンバイスで開けた「2mm穴」の奥に更に「1mm穴」を開けてます。
こちらは「2mm」径の軸を持つ関節を仕込んだ図です。

上の白いのが「腕の関節」で、下のややピンク色のが「脚の関節」です。それぞれ適当な「リボルテック関節」と「figma関節」です。

脚も腕同様に切り取って、穴開け。脚も腕も、体側と逆の方にも穴を開け。

関節が埋没するように「クリアランス」を確保するように「すり鉢状に削る」作業をします。

スカートパーツですが、これが硬いと・・・結局の所、干渉して可動範囲が著しく制限を受けます(^^;)
アスカB(No.509)では、それなりに頑張ってますので、そちらも参考にしてくださいませm(_ _)m



台座。今回、これが無いと立たないポーズが多いので重要です(^ー^;)

ヘッドの可動。

脚、腕、ヘッドの可動。まあ・・・ヘッドの動きは分かりにくい所ですが(汗)
脚組みです。 

このポーズは台座無しでも立ちます(脚:ノーマルポーズで止めてます)。
 
 
  

足の可動。内股ポーズです。
  まあ・・・キャラクターの性格からして「無い」ポーズかも(笑;)

脚の可動。直立ポーズです。足を揃えた感じに。
腕は「針金軸」の方です。パーツ差し替えで「元のもの」上半身を使用しても同じ感じになるんですが(汗)


脚の可動・歩きポーズ。

いかがだったでしょうか?見栄え重視(結果的に)、ちょこっと可動化改造(^^;)
等身が、やや伸びました(^^;) まあ、脚の関節軸の関係ですね(汗)
パッケージに「ほぼ原寸大」の写真が有ります・・・この画像も「ほぼ実寸大」なんですがね♪

魔改造作品と一緒に☆
では〜♪

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