DATA
maker BANDAI
series HG(HIGH GRADE REAL FIGURE)
title 奇跡!ウルトラの父編
chara ヒッポリト星人
serial No. 718

HGシリーズウルトラマン5 奇跡!ウルトラの父編(再販版)のヒッポリト星人の改造です。元のもの。

パーツ構成。ノズル状の口パーツも別パーツ
 改造点は、クリアパーツ部分(実際の着ぐるみで透明な部分)の透明化を瞬間接着剤の点付け+瞬間硬化スプレーで。
改造方法は、該当部分をデザインナイフで削り取ってから瞬間接着剤を爪楊枝に取ってチョンとつけ・・・指先でいじくってそれらしい形状にして(目は難しい・・・)、そのまま硬化させると「白化」して固まってしまうところを
瞬間接着剤用の瞬間硬化スプレーで瞬間硬化させることによって透明化させる方法です。

せっかく透明化したのでクリアカラーで各パーツを塗装。目の仕上げ塗装は説明するのも面倒くさい程の工程を経て完成させています。

頭頂部の突起のクリア部分はクリヤーオレンジで塗装。頭頂部の左右2本の突起部分は未塗装です。映像で見ると「白か透明」で色がついてるように見えたので。未塗装だと地のゴム(肌色)が透けて見えますので

それが、それっぽい(映像に近い)からOK出しました(笑)

腹部の透明部分はクリヤーレッドで塗装しています。

胴体部の継ぎ目は不知火舞(No.717)の改造中に使った肌色シアノンを持ってから削り仕上げしています。

目と目の間にある「のぞき穴(着ぐるみに入ってる人の視界確保用)」を適当に穴を開けて再現。
まあ、小さいので殆ど見えませんが(^^;)

目の上の「2つの穴」はリペイント時に塗料で埋まらないように「ピンバイスドリル」で再度穴あけ処理したり・・・リペイント(実際の色に似せる)時にモールドがだるくならないようにデザインナイフで削って一段小さく(保息

したり等もしています。リペイントする時は塗料の隠ぺい力が気になります(特に赤系は下地の色が透けやすいそうですし)ので・・・どうせVカラシで塗装を落とすので、削ってしまいたい箇所(実物より大きい(太い)ようにみえる)

は削ってしまっているのですが。

 他に「刻印消し」 
再販版なので生産ロットを示す凹穴は3つ。

ちなみに最初の生産ロットは「穴4つ」で、再販の度に1つづつ減っていくということです。まあ、シリーズ終わり間際の員数合わせ的に入れられたキャラなんかには生産ロットを示す穴なんか
無視して(減らすはずが減らしてない・・・)るのも出てきてますが・・・基本的にそういうこと(^ー^;)

ちなみに生産ロット数を示す穴を最初に加えられたのはHGシリーズウルトラマン5奇跡!ウルトラの父編からです(^ー^)<豆知識w

ちなみに生産ロットを示す穴が無かった時代に発売したHGシリーズの再販版は「逆に」凸を1つづつ増やしています。HGシリーズウルトラマンのバルタン星人なんかは5つ6つとか・・・すんごい事に。。。

後は、腕のポーズ変更です。まあ、このヒッポリト星人の攻撃は凄まじく&挑発もして・・・劇中で、よく動きますから・・・直立姿勢よりは

マシってだけですが(^^;)

  ゴジラのような背中の突起の形状は実物とは大分、形状が違いますが(汗)

ウルトラの父→ウルトラの父(ゾフィー改造)(No.525)と一緒に撮影♪

ヒッポリト星人の話は大好きな私(hippoのハンドルネームの元となってますし)。ウルトラの父初登場の話でもあります♪

ヒッポリト星人(地獄星人ヒッポリト星人)の単体でウルトラヒーローを倒した数(ウルトラ5兄弟、ウルトラの父)
は、最高レベル。

デザインも個性的でインパクト大、しかも最強レベル♪玩具(ソフトビビール人形など)も・・・かなり売れたのではないでしょうか?


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